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zoom RSS 9月上旬

<<   作成日時 : 2018/09/04 12:39   >>

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夏休みも終わりました。
2日の日曜日に模試を受けた
中学受験生、大学受験生も多かったと思います。
どうもお疲れ様でした。

昨日、さっそく模試の結果が出た中学受験の模試も
ありましたね。

台風でお休みになった学校も多いと思います。
ぜひ、忘れない早いうちに直しをしてもらえると、
時間も労力も少なくて済むのでやってみてください。


さて、過去問の使い方、併願校のご相談が多い時期になりました。
ほぼ毎日のようにレギュラーのご家庭からはメールで
ご相談をいただいております。

まずは過去問の使い方です。
ご相談の多い内容としては、

@何年分解くか(第一志望校、第二志望校、第三志望校)
Aいつ解くか(開始時期、間隔)

上記について、全員に共通する唯一絶対の正解は
ないと思います。


以下の点を考慮し、
私は総合的に過去問を解く時期、年数、回数を
柔軟に決めています。

@所属塾で何年分解くか

塾によっては3年分、4年分解くと思います。
中小塾では10年分くらい解く所もあるようですね。
できるだけ塾とバッティングしないように、
塾で扱わない年度を解いたり、
塾で解いて忘れた後の2回目をやったりします。

A志望度合い

各ご家庭で、志望校に対する熱意にはかなり差があります。
受験はするが、進学可能性がない学校については、
私の授業では扱わなかったり、最小限の対策で済ませます。
授業時間数には限りがあります。

また、進学可能性がある第二、第三志望校でも、
入試問題に特徴がない学校だったり、
成績から考えて特に対策をする必要がなければ、
その学校の過去問はあまり解きません。

B模試の成績、学校行事

模試の成績が悪くて自信を失っている時や、
運動会の練習で疲れている時などは
良い結果が出ないと思います。

さらに自信を失ったり、やる気を失うリスクを
減らすために時期をずらします。

他にも何点かあるのですが、
大まかに言えば上記を考慮して総合的に柔軟に決めていますね。

目安を書けば、私の場合は第一志望校を6年分ですが、
これもそのご家庭によってかなり違います。



次に併願校のご相談についてです。

今年、レギュラーの生徒は県外も受験予定の子が多いです。

こちらも単に偏差値的なことだけで考えずに、
実際に進学する可能性があるのかや、
受験日程についても無理のないスケジュールなのか
あせらず考えてもらうようにしてもらっています。

私は第一志望校にピークがくるように
授業内容を調整しています。

県外の最難関校に合格してくれることは私も嬉しいですが、
進学可能性もないのでしたら、
無理のない範囲内の校数、スケジュールにした方が
良いかとは思います。

県外を受ける場合は、
新幹線、飛行機の予約、入試会場に近いホテルの予約など
お母さまの出番も多くなると思います。

そこまでしてもお子さんの入試の出来に手ごたえが無かったら、
ストレスがたまって親子ゲンカになることも、
ひょっとしたらあるかもしれませんね(笑)


















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