魔法の国語

アクセスカウンタ

zoom RSS 来年度の指導のお問い合わせにつきまして

<<   作成日時 : 2018/11/19 11:50   >>

トラックバック 0 / コメント 0

最近、3人の方から来年度についてお問い合わせのメールを
いただきました。

(一人の方から、メールの返信がないと
ご紹介者経由でお問い合わせがありました。

万一、3日以内に私から返信ない場合は、
メールの不具合で私からの返信が
届いていない場合があります。

その場合は恐れ入りますが、
もう一度お問い合わせのメールを下さい。
別のアドレスからお返事します。

正確にはまだ来年度については募集していませんでしたが、
熱心な方ということで検討はいたします。


(正式な告知記事は、来週するつもりでした。
今年度のこの冬休みの日程を決めた後ですね)


今年度もそうですが、
私は年に4人か5人しか教えないので、
そこはご理解ください。
少数精鋭主義です。

基本的には来年度は、
東海を受験する新6年生のみ募集するつもりです。

また、HPで@指導方針、A指導料金、
B指導可能範囲を確認しておいてください。


@指導方針は厳しいです。
授業の最初と最後の挨拶は必ず、
授業中の言葉は敬語でお願いします。
ため口禁止です。

A指導料金は消費税が増税予定ですので、
新年度から変更の可能性があります。

B指導可能範囲につきましては、
今年は情に負けて本来は指導圏外の子も教えましたが、
来年度は嫌です(笑)
原則として名古屋市内、名駅からご家庭まで40分ぐらいが
目途だと思ってください。


その他、授業開始前に1回、
約1時間のコンサルを受けていただきます。
有料で5千円になります。

これは私の指導方針、
ご家庭のご希望とのミスマッチを防ぐために、
確認する場を設けております。

また、「中学受験は親の受験」とも言われています。
保護者、特にお母様のサポートは欠かせません。
「塾、家庭教師にお金払うからやっておいて」
という安易なご依頼は、
あらかじめお断りさせていただくための場でもあります。

「何が何でも子どもを第一志望校に合格させたい」
という強い気持ちがないと不可能な世界です。
中学受験は甘くないです!


ちなみに、今年東海に合格した2人のお母様は、
コンサルの場でかなり率直に言わせていただきました。

一人のお母様はメールの書き方に失礼な言葉があったので、
お断りする気でかなりきつい言葉で返信したにもかかわらず、
丁寧なお返事をいただいたので受けました。

まだ一度も会ってもいない家庭教師に、
お子さんの合格を最優先で自分のプライド等を後回しに
できる姿に感動しました。


もう一人のお母様は上のお子さんを第一志望校に
合格させて自信満々だったので、
か〜な〜り厳しい言葉で否定させていただきました。
「中学受験も、国語も分かっていない」と。

こちらもお子さんの合格のためなら、
自分のプライドとか簡単に捨ててのご依頼に感動と、
今後の予想される授業の面倒さと、
お母さまの性格に面白味を感じたコンサルでした(笑)


生徒中心の大学受験と違い、
中学受験は親、特にお母様の果たす役割が
かなり大きいです。

子どもの賢さが同じぐらいだったら、
賢くて、プライドの高いお母さまより、
お子さんの合格率を1%でも高めるためなら、
プライドを捨て、自分の時間も捨て、
お父さんを泣かせて教育投資に回せるお母さんが強いです(笑)

塾ソムリエ、塾評論家みたいなお母さまより、
お子さんの志望校の過去問を一緒に解いている
お母さまの方が合格率は高いです。

まずは2回分で良いので、お子さんの解いている模試を
お母さまも解いてみてください。
何をお子さんが分かっていなくて苦労しているか
分かります。

そしてできるならば、お子さんの志望校の過去問を
お母さまも1,2年分で良いので解いてみてください。
お母さまも「ゴール」が分かります。

来年、どこまで鍛えなければいけないのか、
ゴールが分かります。

基本的に上位の子のお母さまほど、
質問が「具体的」です。
それはお子さんの状況を正確に把握されているからであり、
志望校の入試問題、ボーダーライン、出題傾向を
具体的に把握されているからです。

お子さんの模試の偏差値しか見ていなかったら、
「まずい」と危機感を持って下さい。
今から適切な危機感を持てば、来年の今頃慌てなくてすみます。


最後にまとめます。

@正確には、まだ来年度の生徒の募集はしておりません。
12月1日〜15日あたりがありがたいです。

A募集生徒は4人か5人。
志望校は東海の新6年生が原則。
来年度の指導料金は消費税増税予定のため、
変更予定。
指導可能圏内は、ご自宅から名駅まで40分以内の
名古屋市内。

B塾、家庭教師に投げっぱなしのご家庭はお断りします。
お子さんの合格率を1%でも上げるためなら、
プライドを捨てられ、労力を惜しまないご家庭を
希望します。






















月別リンク

マイリンク集

@加藤先生のHP(名古屋の中学受験、理系トッププロ家庭教師)
A受験の算数解ける?@さんじゅつまん先生(東京の中学受験、算数ベテランプロ家庭教師さんじゅつまん先生のブログ)
来年度の指導のお問い合わせにつきまして 魔法の国語/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる