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zoom RSS 平成をふりかえる 元号編 前半(雑談)

<<   作成日時 : 2019/01/01 20:07   >>

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平成も今年で終わります。

そこで「平成をふりかえる」と題して、
いくつか雑談形式で個人的に
ふりかえってみたいと思います。


今年2019年は平成31年です。
一つ前の元号、「昭和」は64年続きました。

昭和は正確には62年と14日です。
昭和元年も、最後の昭和64年も1週間しかなかったためですね。
昭和最後の年である昭和64年と、平成元年は1989年です。

ひとつ前の昭和が64年と長かった分、
平成が31年で終わると、半分にも満たないため
短く感じます。

しかし、平成は歴代4位の長さになるそうです。
歴代元号の中では超上位の長さですね。

1位は断トツの長さで昭和の64年。
2位は明治の45年、3位は応永の35年だそうです。
(今までの元号は、平均すると6.4年だそうで、
随分短い期間で頻繁に変えられたようですね)


人間の記憶で、ある程度正確に覚えているのが
8歳か9歳以降とすれば、
昭和最後の日を覚えているのは
2019年現在、大体40歳以上の人となりますね。

生年月日が昭和とは言っても、
2019年現在、30代前半の昭和生まれの方たちにとっては、
今回の改元が実質初めて見る改元の日ではないでしょうか。

どうでも良い個人的なことですが、
昭和改元の日を覚えている世代の私にとっては、
バイトで塾の講師をしていた時に
平成元年生まれの生徒を初めて教えた日は
ショックでした(笑)


あと、この仕事に舞い戻った時に
21世紀生まれの生徒を教えた日もショックでした(笑)
社会のテキストで昭和を「昭和時代」と書いてあったのも、
ものすごくショックでした(笑)

高3の生徒と、
『「平成時代」とか、そのうち書かれるんだよ、
やだね〜』とか雑談したりしてました。
今の高3は2000年生まれも居て、同じ20世紀人で
仲間ですからね(笑)


個人的などうでも良い話を終わり、話を戻します。
ちなみに、今までの元号は247個。
使われた漢字は72種類と言われています。

「247の元号があったならば、一つの元号に漢字2つなので
使われた漢字はもっと多いのでは?」と
思われると思います。

私も最初に知った時は、今まで使われた漢字は少ないなと
思いました。
少ない理由としては、重複が多いからですね。

1位の「永」は29回、2位の「元」「天」は27回ずつ、
4位の「治」は21回、5位の「応」は20回だそうです。


縁起の良さそうな漢字が、
繰り返し使われることが多いみたいですね。

ということで、「平成をふりかえる 元号編」の後半では、
平成の決定の過程と、次の元号について
書きたいと思います。


一応、「中学受験」あるいは「家庭教師」の
カテゴリーのブログなのに、
需要があるのかどうかは知りませんが。

まぁ、そもそもこのブログ、私の息抜き用ですので(笑)
















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